同窓会

学校生活

School Life学校生活

同窓会活動

弥勒の里国際文化学院日本語学校は1990年の設立以来、これまでに多くの卒業生を送り出しています。日本の大学・専門学校に進学し、日本の会社に就職する人、母国に帰って活躍する人など様々ですが、そういった先輩の貴重な経験を後輩たちに伝えてほしいと考え、2002年から毎年8月、「同窓生の集い」「卒業生・在校生意見交換会」を行っています。

同窓生の集い

同窓生や旧教職員などが集まりネットワークを広げていきます。

卒業生・在校生意見交換会

進路、大学生活、就職、とさまざまなテーマに関して卒業生から在校生に暖かいアドバイスと励ましが贈られます。

「同窓会」が絆をつなぐ~卒業後のネットワーク~

私は当校の第一期卒業生で、現在、当校の同窓会の会長を務めています。本会の主な活動は年に1度卒業生が集う同窓会です。この活動を通して、同窓生同士あるいは同窓生と在校生が絆を深め、お互いを高め合い助け合う仲間作りをしたいと考えています。

饒 建寅(第1期卒業生)

饒 建寅(第1期卒業生)

卒業生から陳 哲さん

私は1999年に来日し、弥勒の里国際文化学院日本語学校で日本語を学び、その後広島の大学に進学し卒業後、常石造船へ就職いたしました。今は調達本部購買Gにて造船資機材の調達の仕事を担当しています。調達の仕事においてはメーカーの選定から価格交渉、納期&品質管理まで幅広く担当を任されており、毎日周りの日本人社員と切磋琢磨して業務に取り組んでいます。今は国籍や言葉の壁は全く感じていません。これは全て、母校である弥勒の里国際文化学院日本語学校で日本語の基礎等をしっかり身に着けられたおかげだと思っています。